SEO KEYWORDS
SEOで入れた言葉の一覧
style-design-works.com / 2026年8月23日 実装
CONCLUSION
いちばん大きかった穴は「大分」が本文に1回しか無かったことでした。地域で探されても引っかからない状態です。
いまはタイトル・説明文・お店情報のデータ・本文の4か所に入っています。
言葉を詰め込むのではなく、読んで自然な文のなかに置く方針で入れました。紹介での来訪が主なので、不自然な繰り返しはしていません。
01
狙っている言葉
検索する人が実際に打ちそうな形(地域+やってほしいこと)で並べています。濃い青が主軸です。
大分 ロゴ制作
大分 ロゴデザイン
大分 ホームページ制作
大分 LP制作
大分 web制作
大分 デザイナー 個人
ロゴ ホームページ セット
サロン ロゴ 制作
個人サロン ホームページ
ひとり 事業 ロゴ
コンセプト設計 ロゴ
LINEリッチメニュー 制作
ロゴ制作 料金
ホームページ制作 費用 個人
あえて狙っていない言葉
「ホームページ制作 格安」「ロゴ 安い」など
安さで探している人の言葉は入れていません。来ても合わないためです。
同じ理由で「AI」も看板にはしていません。
02
どこに、何を入れたか
検索エンジンがとくに重く見る4か所です。ここが空だと、本文をどれだけ書いても効きません。
TITLE — 検索結果の青い文字
大分のロゴ・LP・ホームページ制作|style.DESIGNWORKS
35字(省略されない長さ)/ 地域とサービスを前半に
DESCRIPTION — その下の説明文
大分を拠点に、オンラインで全国から。ひとりでお店をまわす方のロゴ・LP・ホームページを、コンセプトの言語化からつくります。料金は先に公開。初回30分の相談は無料です。
83字(スマホで切れない長さ)/ 料金公開と無料相談まで書いて、クリックの理由を作る
H1 — ページのいちばん大きい見出し
その人のstyleを、かたちに。
ひとりでお店をまわす方の、ロゴ・LP・ホームページをつくっています。
前は下の句が無く、何屋か判断できなかった
ALT — 画像の説明文
「架空のヘアサロンを想定したロゴとボトルの制作例」など8枚に記入
画像検索の入口になる/読み上げにも使われる
03
本文に何回出てくるか
実際にページを機械で数えた回数です。0回の言葉は、その言葉で探されても存在しないのと同じになります。
数え方:ページから飾りのコードを除いた「人が読む文字」だけを機械で数えています。
04
お店情報のデータ(構造化データ)
検索エンジンとAIに「何屋で・どこで・いくらか」を機械が読める形で渡す部品です。人の目には見えません。AIに聞かれたときに拾われるのがいちばんの狙いです。
WHY IT MATTERS
料金を金額つきのデータで渡しているので、「大分 ロゴ制作 いくら」のような質問にAIが答えるとき、拾われる可能性が上がります。
05
これから効かせるための順番
ページの中身はここで完成です。あとは外側の手続きで、上から順に効きます。
1Search Console に登録して、サイトの地図を送る
検索エンジンに「新しいページができました」と直接伝えます。放っておくと数週間かかる反映が、数日に縮みます。
2制作例を増やす
「大分 ロゴ制作」で上に出るかは、実例の数と具体性が効きます。1件ずつでも増やすのがいちばん確実です。
3Googleビジネスプロフィールを作る
地図に出る枠です。地域の検索では、通常の検索結果より上に出ます。無料。
4計測を入れる(オプション)
どの言葉で来たか・どこで離脱したかを見る道具です。いま入っていません。必要になってからで間に合います。
06
Googleビジネスプロフィールの下書き貼るだけ
地図に出る無料の枠です。「大分 ホームページ制作」で検索したとき、通常の検索結果より上に出ます。下の文面は、登録画面にそのまま貼れる形にしてあります。
WHY SEARCH CONSOLE FIRST
並び順に理由があります。Search Consoleでサイトの所有者だと証明済みだと、ビジネスプロフィールのオーナー確認が即座に終わることがあります(対象の場合)。先にやっておくと、ハガキや動画での確認を省ける可能性があります。
ビジネス名
style.DESIGNWORKS
ここにキーワードを足してはいけません。Instagramの名前欄とは逆です。Googleは屋号以外の語(「大分の」「ロゴ制作」など)を入れることをガイドラインで禁止していて、違反すると掲載が止まることがあります。地域とサービスは、下の「サービス提供地域」と「説明文」で伝えます。
カテゴリ
メイン:ウェブデザイナー
サブ:グラフィックデザイナー(これ1つで十分)
メインのカテゴリが、どんな検索で表示されるかをいちばん強く決めます。候補の一覧はGoogle側が出すので、近い名前のものを選びます。
サブは多いほどいいものではありません。関係の薄いカテゴリを足すと、メインの関連度が薄まって「大分 ホームページ制作」で出にくくなります。
「デザイン会社」は外しました——個人事業なので実態と違い、会社組織を期待した人が来るとそれ自体がミスマッチになります。
「イメージコンサルタント」はカテゴリに入れません
サイトでは登壇衣装は「あわせてお受けしているもの」として
奥にありますが、カテゴリは
看板です。入れると位置づけが逆転し、
①Googleの分類の確信度が下がってメインの「ホームページ制作」で出にくくなる ②骨格診断やパーソナルカラーを探している人が来てミスマッチになる
③AI・Web一本化という自分の方針を看板で撤回することになる、の3つが起きます。
代わりに、説明文とサービス欄に入れてあります。すでに見つけてくれた人には伝わって、分類は濁りません。
住所の扱い
「この場所で顧客と対面しますか?」→ いいえ
自宅で仕事をしている場合の設定です。いいえを選ぶと住所は公開されず、サービス提供地域だけが表示されます。ただしGoogleには住所を登録する必要があり、確認がハガキになった場合はその住所に届きます(公開はされません)。
サービス提供地域
大分県
実際に対応しない地域まで広げると、問い合わせのミスマッチが増えます。オンライン全国対応であることは説明文のほうに書きます。
説明文(そのまま貼れます)
大分を拠点に、ひとりでお店をまわす方のロゴ・LP・ホームページをつくっています。
「自分の良さをどう伝えたらいいか分からない」「イメージはあるけれど形にできない」——そんなご相談から始まることがほとんどです。デザインの話でもあり、仕組みの話でもあるので、どこに持っていけばいいか分からなくなりやすい領域だと思っています。
コンセプトの言語化から入り、ロゴ・LP・ホームページまで一貫してお受けしています。ロゴから名刺・ショップカード・SNSアイコンへの展開や、登壇される方の衣装のご提案も、あわせてご相談いただけます。
料金は先に公開しています。ロゴデザイン8万円、LP制作15万円、ホームページ制作20万円から。初回30分のご相談は無料です。
大分県内は対面でも、県外の方はオンラインでも対応しています。
サイトの見出し・説明文と同じ言葉で始めています。名乗りが場所ごとに違うと、同じ人の仕事だと認識されません。
サービス(金額つきで登録できます)
ロゴデザイン ¥80,000
LP制作 ¥150,000
ホームページ制作 ¥200,000
登壇衣装のご提案 (ご依頼にあわせて)
金額を入れておくと、地図の枠から「いくらか」が直接見えます。問い合わせ前に費用感が分かるので、合わない相手からの連絡が減ります。
ウェブサイト
https://style-design-works.com
だれがやるか
私ができること
- 上の文面をすべて用意する(済)
- 登録画面を開いて、住所以外の項目を入力する
- 写真(ロゴ・制作例)の準備とアップロード
- 登録後、サイト側に地図リンクを追加
優子さんにお願いすること
- 住所の入力(個人情報なので私は入力しません)
- オーナー確認の操作(ハガキの受け取り/動画の撮影)
- サービス提供地域を大分県全域にするかの判断
正直に言うと、効果は中くらいです
効くのは
「大分で近くの制作者を探している人」に対してだけです。紹介とオンラインが主なら、爆発的には増えません。ただし
無料で、一度作れば維持の手間がほぼゼロなので、やらない理由もありません。
実装前の状態(何が足りなかったか)
- タイトル35字だが地域名なし。「ロゴ・LP・ホームページ制作|style.DESIGNWORKS」
- 説明文101字でスマホでは末尾が切れる状態
- 構造化データが1つも無し(AIに読ませる情報がゼロ)
- h1が「その人のstyleを、かたちに。」のみ。何屋か判断できない
- 説明の要る画像2枚にalt無し
- 「大分」が本文に1回だけ——これがいちばん大きい穴
- h1の下の句が「ロゴ・LP・サイトを。」で、他の箇所(ホームページ)と呼び名が2つあった